オリジナルのピンバッジを安く作る方法を教えます

デザイン性に富みオリジナリティに溢れたアイテムは、それだけで多くの利益を人々に与えてくれます。そんなアイテムの中でも、とりわけ制作が安価で容易いピンバッジをご紹介していきます。ピンバッジが齎してくれるのは、人と人との繋がりです。店舗や企業の場合ですと、その一員であると顧客や営業相手に示すとともに、構成員一人一人に団体に属しているという自負を与え、一体感を感じさせる効果があります。低コストのために特典のアイテムとしても需要があり、販売目的の商品やサービスに付随する形で顧客に提供する企業も多いです。個人のプレゼントやコレクションとしても人気があり、自分の服装や持ち物にワンポイントとしてアクセントを付ける目的で集める人も多くいます。一つ一つが小さくて組み合わせも可能なため、インテリアとして棚や額に入れて飾る事により、室内の風景に華を添える役割も果たしています。

オリジナルのピンバッジを安価で作る材料選び

自分なりのオリジナリティを持たせたいならば、ピンバッジを自作する方法をお勧めします。プロに依頼するという方法もありますが、自分で拘りぬいて好みや目的を追求したい場合の具体的な購入方法を述べます。手作りをする場合にも、どこから手作りするのかを決めておきます。手芸屋やネットを探せば、簡単な手作りセットが販売されていますので利用する方法もあります。値段も上下幅がありますので、購入者のコメントを参照して金額に見合いそうかをチェックしてから購入すると良いでしょう。ピンバッジのパーツから選びたい場合には、作りたいピンバッジの完成図をイメージしつつ、それに見合った材料選びが必要です。材料の安さに拘りたい時には、数十個からの大量注文によって割引をしてくれる販売業者もありますので、サービス内容やキャンペーン特典などにも注視しましょう。

ピンバッジを実際にオリジナルで作る方法

ここでは、最も安価で作れる方法についてご紹介します。百均ショップなどで販売しているくるみボタン作成キットを利用する方法です。他に用意するのは、自分が作りたいデザインのイラストです。まず始めに、キットに入っている台紙に合わせ、張りたいイラストとフィルムを切ります。次にペンチで土台となる金属部分と安全ピンを固定します。くるみボタンの表部分の金具に両面テープを貼り、イラストが正しい位置に来るように貼り付けます。きちんと中央に固定したのを確認後、ボタン作成の付属キット部分にピンバッジを固定し、透明フィルムを上に貼ります。ここまで済ませたら、透明フィルムごとキットの中に押し込んで下さい。安全ピンの向きが正常かチェックしてからキットの道具を使って押し込み、道具から取り出して完成となります。土台とフィルムに合わせる際には、イラストに皺が寄ってしまう可能性もありますので要注意です。